作業受付内容
  • ホイール脱着
  • タイヤ交換
  • ローテーション(組み換え可)
  • ホイールバランス調整
  • アルミホイールのリムキズ修正、歪み修理
  • アルミホイールの塗装、メッキコーティング
  • パンク修理
  • タイヤの空気圧チェック
  • 各種点検、ナットの増し締め
  • 商品お持込み作業
  • 窒素ガス充填、調整
*一部店舗では実施していない場合も御座います。
ご注意)
  • 当店ではご予約での作業は行なっておりませんのでご了承下さい。
  • 持込みタイヤ交換の場合、ワイヤーが出ているなど状態次第では作業をお断りする場合がございます。
  • ホイールの修正、修理は現物の確認をさせて頂き納期などのご相談をさせて頂いております。
  • パンク修理はキズなどの状態によっては修理の出来ない物もございます。
タイヤ交換作業
ここでは、タイヤ交換作業のご説明をいたします。

■1.入庫

お車のピットへの移動はスタッフが行ないます。
事故防止のためしっかりと誘導スタッフが着いています。
(スタッフがお車に乗り込む祭は際ちゃんとシートにはカバーを掛けさせていただきますので汚れのご心配はありません。)
ジャッキアップポイントを確認にてリフトアップ

■2.車体からの取り外し

外す場合は基本的にはインパクトを使用しますがホイールの形状や特種ナット、軽量ナット、マックガード等を装着されている場合は状況に応じてクロスレンチで外します。

■3.エア抜き

■4.タイヤの取り外し

慎重にホイールから取り外します。

■5.タイヤの組み着け

タイヤを組み着ける際はタイヤのビードが切れないようにたっぷりとワックスを塗りホイールに組み付けます。
この時、ホイールにキズが付かないように十分注意します。
タイヤを組み込んだら規定量のエアを充填して組付けは終了です。

■6.ホイールバランス調整

走行中にハンドルが「ブルブル」「ガタガタ」などの振動が有ったりしませんか?
この場合、お車に問題が無い限りほとんどはホイールバランスが合っていない事が原因だったりします。
タイヤには「重い部分と軽い部分」があります。
遠心力が掛かると重い部分が外へ外へと膨らもうとするので綺麗にタイヤが回らないんですね。
これがハンドルの「ガタガタ」「ブルブル」の現象を引き起こすんです。
それを無くす為ホイールにアルミでできたオモリ(ウェイト)を貼り付けてあげることでタイヤが少しでも綺麗に回るようにしてあげるとその現象がおさまる。と、いう事なんです。

■7.車体への取付

車体から外す際はインパクトを使用しましたが取り付けはナットやボルトの損傷を防止する為すべてクロスレンチで行ないます。

■8.トルクチェック

取付終了後、ゼロ荷重(タイヤが地面に着くか着かないかの状態)でトルクレンチを使用してトルクチェックをします。
トルクレンチは一定の力量で締め付ける工具です。
一定の力で締めすぎず、尚且つ均等に締め付けていきます。

■9.最終チェック

リフトが完全に降りたら終了!・・・ではありません。
最後に、安全確認の為お客様に立ち合っていただいてトルクチェック(締め付け確認)をさせて頂きます。
それが終わりましたら全作業終了となります。

■10.出庫移動

作業終了後のお車の出庫はスタッフが行ないます。
(天候やお客様のご都合によってはお客様にご乗車いただき誘導させて頂きます。)
出庫の際も、入庫と同様誘導スタッフがちゃんと誘導してくれます。
  • ナットの増し締めは100Km/hを目安に行なうのが理想です。
  • 新品タイヤを取り付けた場合は100Km/h前後の慣らしを行なってください。